全日本2017 4日目 男子FS

全日本選手権2017 リザルト
東京にて開催。男子FSは、現地時間2017年12月24日(日)に行われた。
テレビ放送で全員の演技を見た。特に印象に残った演技について、滑走順に感想を書いている。フジテレビによる第1、2グループの解説は小塚崇彦さん、実況は大村晟アナ、第3~5グループの解説は本田武史さん、ナビゲーターは髙橋大輔さん、実況は西岡孝洋アナ。
プログラムについて、独断と偏見による、◎、○、△、×、?の五段階評価を付けている。つまり、わたしの勝手な好き嫌いの感想にすぎないので、どうぞ悪しからず。五段階評価の内容は下記の通り。

  • ◎:何度でも見たい。

  • ○:よかった。好き。

  • △:悪くない。まずまず。

  • ×:イマイチ。

  • ?:何とも判断が付きかねる。




●第1グループ
2 梶田 健登(明治大学)
■SP順位:19,得点:58.65
■楽曲:エンシェント・ランド
■プログラム:△
2A+3Tの予定が、セカンドがダブルに。3Lz!+2Tはきれいに下りたように見えたのだが、GOEマイナス。3Lzはeが。3Fの予定がダブルに。
スピンのレベルは4、4、2。ステップはレベル1。
壮大な音楽をよく表現していた。スケーティングの伸びが持ち味というだけあって、滑りが魅力的で、つなぎの動きもかっこよかったが、フリーレッグのラインが美しくない。そこが改善されると、さらに素敵なスケーターになれると思う。
フリー113.92、総合172.57。

3 佐藤 駿(仙台FSC)
■SP順位:20,得点:57.77
■楽曲:E・グリーグ作 ピアノ協奏曲
■プログラム:△
3Aはこらえた。3Loの予定がダブルになり、オーバーターン。
スピンのレベルは4、3、4。ステップはレベル3。ちょっとエッジがひっかかったところがあったが、小塚くん曰く、「リンクをしっかり大きく使えている」とのこと。
動きはまだジュニアっぽいんだけど、音をとらえ、よく滑っており、中2でもう3Aを下りている。今後の成長が楽しみでならない。
フリー127.75、総合185.52。

5 木科 雄登(金光学園)
■SP順位:23,得点:56.16
■楽曲:映画「海の上のピアニスト」より
■プログラム:○
振付はチャーリー・ホワイト。
3Aの予定がシングルに。3Lzスピンのレベルは4、4、2V。ステップはレベル3。速く細かい音をよく拾って表現していた。終盤のコレオでスピードがギュイーンと上がったところにぐっときた。
滑りと音楽表現が素敵だったわ~☆ 曲想の変化をよく表現していた。小塚くんが指摘していたように、なめらかで雄大さを感じるスケーティングだった。あとはジャンプをきっちり下り、スピンでレベルと加点がとれるようになれば。
フリー117.97、総合174.13。

6 唐川 常人(日本大学)
■SP順位:21,得点:56.64
■楽曲:ロクサーヌのタンゴ
■プログラム:△
振付は佐藤久美子。
3Lz+3Tは、ファーストがオーバーターン。3Feはお手つき。3Sの予定がダブルに。2A+2T+2Loの予定が、ファーストがシングルになり、全体的に着氷が乱れ、GOEマイナス。
スピンは全てレベル4。ステップはレベル2。よく滑っているが、上下の動きがもっとほしい。
後半、曲想が激しくなるところを、きちんと表現できていた。
フリー113.22、総合169.86でSB更新。


●第2グループ
8 壷井 達也(邦和スポーツランド)
■SP順位:14,得点:63.35
■楽曲:暁闇の戦い
■プログラム:○
3A<<は転倒。3Lzは!がついたが、GOEちょいプラス。3Fは着氷が乱れた。
スピンは全てレベル4。ステップはレベル3。
33.3A転倒。3Lz。スピン。速い。ステップ。よくなった。スピン。32.3Fみだ。213.コレオ。滑っている。よく表現。3Lo。2A。スピン。
終盤のコレオで、さらにスケートが伸びたように感じた。音楽表現が本当に良くなっている。
フリー135.36、総合198.71でSB更新。

9 中村 優(関西大学)
■SP順位:13,得点:65.75
■楽曲:映画「ムーラン・ルージュ」より
■プログラム:○
振付はジェフリー・バトル。
3Aは2本ともステップアウト。3Lz+3Tはこらえた。3Lzの予定がシングルに。2A+1Lo<+3Sはきれいに下りたように見えたのだが、GOEマイナス。連続ジャンプが2つしか入らず。
スピンのレベルは3、3、4。ステップはレベル2。男性ボーカルの力強さをよく表現できていた。終盤のコレオは鬼気迫る演技で、嫉妬に苦悩するさまがひしひしと伝わってきた。
ジャンプのミスがいくつかあったが、表現者としてレベルアップしたことを証明してくれた。大人の滑りだった。
フリー132.41、総合198.16。

12 山田 耕新(SMBC)

■SP順位:16,得点:61.01
■楽曲:Fix You
■プログラム:△
昨季から継続のプログラム。振付はキャリー・リード。
3Aはバランスを崩した。3F!はこらえた。3Sは転倒。2A<は両足着氷。2A+1T<<+2Tはファーストで足をついたが、頑張って連続ジャンプにした。
スピンのレベルは3、4、4。CCSp3はカメラが移動するので、よく分からなかったが、GOEマイナス。ステップはレベル2。
昨季の全日本では披露できなかったフリープログラムをようやく見ることができた。
後半ジャンプが乱れ、少しバタバタしてしまったが、前半は音をよくとらえて滑っていた。「Fix You」を聴くと、シブタニ兄妹の演技がオーバーラップするので、スケートの伸びがもっとほしいとか、なめらかに体を動かせるといいなとか、いろいろ思ってしまうのだが、銀行員としてフルタイムで働きながら、限られた練習時間の中でも、これだけできるなんて、本当にすごい。
フリー116.39、総合177.40でSB更新。


●第3グループ
13 鈴木 潤(北海道大学)
■SP順位:12,得点:66.83
■楽曲:映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より
■プログラム:○
昨季から継続のプログラム。振付は佐藤有香。
冒頭の3A+2Tタノと3Aはよかった。2A+3Tは着氷が乱れた。3Fはステップアウト。3Lzの予定がシングルに。
スピンは全てレベル4。ステップはレベル3。終盤のコレオの、たっぷりイーグルは、イーグル好きにはたまらない。気持ちいい~☆
3Aの質と安定感に驚く。スケーティングと音楽表現の素晴らしさに、さらに驚く。ほんと上手になったわ~。
潤くんは大学4年生なので、今季で引退しちゃうのかなとさみしく思っていたのだが、来年は大学院に進み、競技を続けてくれるらしい。キャー!! 嬉しい!! 勉強と競技の両立がんばって!!
フリー140.56、総合207.39でSB更新。

14 日野 龍樹(中京大学)
■SP順位:10,得点:68.22
■楽曲:キダム
■プログラム:△
昨季から継続のプログラム。
3Fにeがついて減点されたが、すべてのジャンプをきれいに下りた。
スピンとステップは全てレベル4。おお~、全日本の男子シングルではなかなか見られないオールレベル4! 素晴らしい!
クワドは跳ばず、完成度の高さで勝負という戦略が大当たり。プログラムの流れが途切れず、曲想の変化をよく表現していた。
いや~、ほんと上手になったよ。スケーターとして、表現者として、一皮むけたと思う。
フリー155.39、総合223.61。

15 川原 星(福岡大学)
■SP順位:11,得点:67.74
■楽曲:映画「ミッション」より
■プログラム:○
昨季から継続のプログラム。振付はタニス・ベルビン。
3Aはこらえた。3Lz+2Tの予定が、ファーストがダブルに。3Fの予定が2F!に。
スピンのレベルは4、4、3。ステップはレベル3。
ちょっと力んでジャンプを跳んでいた気がする。もそっと肩の力を抜いたほうが、いいジャンプが跳べるのではなかろうか。
大きく、力強い滑りができるようになったなぁ。最後までよく滑っていたし、音をよくとらえていた。
大学4年生の星くんは、今回が最後の全日本とのこと。今まで素敵な演技を見せてくれてありがとう! 本当にお疲れ様でした。
フリー131.63、総合199.37でSB更新。

16 三宅 星南(岡山理大附高校)
■SP順位:9,得点:68.77
■楽曲:レ・ミゼラブル
■プログラム:○
3Aの予定がシングルに。3Lz!と3Lz!+3Tはきれいに下りたように見えたのだが。3Loはこらえた。3F+2Tは着氷が乱れた。3Sはこらえた。後半のジャンプ全てに減点がついてしまった。
スピンのレベルは3、3、2。レベルを取りこぼし、加点もほとんど取れていない。ステップはレベル3。足にきている感じはあったが、体を大きく動かして、力強く演じていた。
フリー131.18、総合199.95でSB更新。おお~、僅差で壷井くんの上にきた!!

17 須本 光希(浪速中・高スケート部)
■SP順位:7,得点:72.93
■楽曲:レ・ミゼラブル
■プログラム:○
「レ・ミゼラブル」が続く。振付は阿部奈々美。
すべてのジャンプをクリーンに着氷。3Lzは2本とも!がついたが、減点はされず。
スピンのレベルは4、4、3。ステップはレベル4。終盤のコレオは、スピードと勢いが増し、エネルギッシュに演じていた。イーグル最高☆
演技後、力強くガッツポーズ!
わたしが見てきた中で、須本光希史上最高の演技。終盤、曲想の盛り上がりをみごとに表現していた。3Aを2本決めた上に、情感あふれる表現ができていて、成長速度が半端ない。
フリー152.83、総合225.76でSB更新。

18 山本 草太(愛知みずほ大瑞穂高校)
■SP順位:8,得点:72.88
■楽曲:ジキルとハイド
■プログラム:△
昨季から継続のプログラム。振付は宮本賢二。
すべてのジャンプをクリーンに着氷。
スピンのレベルは4、3、4。ステップはレベル4。
場内スタオベ&大喝采。
3Loと3Tを2回ずつ跳ぶジャンプ構成をクリーンにやってのけた。今できることをやりきった演技だった。
所作が美しくかっこいい。スケーティングの伸びやかさ、ボディームーブメントのなめらかさ、音楽表現が素晴らしかった。
フリー135.39、総合208.27でSB更新。

第3グループが終わった時点で、トップは須本 光希(浪速中・高スケート部)。


●第4グループ
19 友野 一希(同志社大学)
■SP順位:5,得点:78.16
■楽曲:ウエスト・サイド・ストーリー
■プログラム:△
4S+2Tはよかった。2本目の4Sの予定がダブルに。3A+3T<はファーストで少しバランスを崩した。3Lz!はきれいに下りたように見えたのだが、GOEマイナス。
スピンは全てレベル4。もそっと質を高められるといいな~。
ステップはレベル2。生き生き溌溂と演じていたが、レベルを取りこぼしてしまった。エッジワークの問題なのだろうか。こんなに素敵なステップシークエンスなのにもったいない。
最後までエネルギッシュに滑り切った。曲想の変化をよく表現していた。
フリー153.05、総合231.21。現時点で総合1位。

20 村上 大介(陽進堂)
■SP順位:4,得点:80.99
■楽曲:オペラ「道化師」より
■プログラム:△
振付はローリー・ニコル。
冒頭の4Sはよかった。2本目の4Sの予定がシングルに。2本目の3Aと3Fの着氷が乱れた。連続ジャンプが2つしか入らず。
スピンのレベルは3、3、4。ステップはレベル3。終盤のコレオでドラマティックに歌い上げる男性ボーカルにちょっと負けてる感じがした。ここは迫力満点に滑ってほしい。
よく滑っていたが、本来の彼ならもっとできるもんなぁ…残念だ。
フリー149.96、総合230.95でSB更新。現時点で総合2位。

21 佐藤 洸彬(岩手大学)
■SP順位:6,得点:77.98
■楽曲:セビリアの理髪師
■プログラム:○
3A+2Tタノは流れなかった。4T<はお手つき。2つ目の4T<<は転倒。3Lzはお手つき。3Loは転倒。連続ジャンプが1つしか入らず。
スピンとステップは全てレベル4。おお~、素晴らしい!
ジャンプのミスが多く出たが、最後まで勢いが衰えることなく、プログラムを演じきった。よく滑っており、ポジションとラインが美しい。音楽との一体感がみごとだった。
フリー136.87、総合214.85でSB更新。現時点で総合5位。

22 無良 崇人(洋菓子のヒロタ)
■SP順位:3,得点:85.53
■楽曲:オペラ座の怪人
■プログラム:△
3F!+1Lo+2Sは減点なし。2つ目の3Lzは着氷が乱れた。
スピンのレベルは4、3、4。ステップはレベル3。
4Tを1本に、3Aと3Lzを2本ずつ跳ぶジャンプ構成。彼のでっかい3Aを2本見られて幸せだよ~(感涙)。
わたしが見てきた中で、無良崇人史上最高に滑っていた。彼の、こんなにキレがあるスケーティングを見たことがない。本田さんのコメント通り、気持ちで滑り切ったんだと思う。
無良崇人の生きざまを見せてもらった。素晴らしいものを見せてくれて本当にありがとう。
フリー172.88、総合258.41でSB更新。現時点で総合1位。

23 田中 刑事(倉敷芸術科学大学)
■SP順位:2,得点:91.34
■楽曲:フェデリコ・フェリーニ メドレー
■プログラム:○
昨季から継続のプログラム。振付はマッシモ・スカリ。
2つ目の4S、後半の3Aと3F+3Tはステップアウト。3Lz!はきれいに下りたように見えたのだが、GOEマイナス。連続ジャンプが1つしか入らず。質の高いジャンプとミスジャンプが混ざっていた。
スピンのレベルは4、3、4。ステップはレベル2。レベルは取りこぼしたが、程よく力が抜けて、軽やかな曲想をよく表現していた。
体がよく動いていたし、スケートもよく滑っていた。
4Tを成功させたの初めて見た! めっちゃきれいでビックリした! …がしかしだがしかし。連続ジャンプが1つしか入らなかったのがもったいない! 0.01点差で泣いたり笑ったりする競技なんだから、計算がんばれ!
フリー175.81、総合267.15でSB更新。現時点で総合1位。

24 宇野 昌磨(トヨタ自動車)
■SP順位:1,得点:96.83
■楽曲:トゥーランドット
■プログラム:○
4Fは転倒。2A+4Tの予定がセカンドがダブルになり、着氷が乱れた。3A+1Lo<<+3Fの予定が3A+1Lo<<+1Fに。
スピンとステップは全てレベル4。
スケーティングと音楽表現は申し分ない素晴らしさ。ただ、大輔くんが指摘していたように、いつもより体力がもたなかったかなぁ。
フリー186.47、総合283.30。総合1位に確定。


◆総合順位
左から総合順位、名前、所属名、SP順位、FS順位、得点の順に記されている。
1 宇野 昌磨(トヨタ自動車)1 1 283.30
2 田中 刑事(倉敷芸術科学大学)2 2 267.15
3 無良 崇人(洋菓子のヒロタ)3 3 258.41
4 友野 一希(同志社大学)5 5 231.21
5 村上 大介(陽進堂)4 7 230.95
6 須本 光希(浪速中・高スケート部)7 6 225.76
7 日野 龍樹(中京大学)10 4 223.61
8 佐藤 洸彬(岩手大学)6 9 214.85
9 山本 草太(愛知みずほ大瑞穂高校)8 10 208.27
10 鈴木 潤(北海道大学)12 8 207.39
11 三宅 星南(岡山理大附高校)9 15 199.95
12 川原 星(福岡大学)11 14 199.37
13 壷井 達也(邦和スポーツランド)14 11 198.71
14 中村 優(関西大学)13 13 198.16
15 本田 太一(関西大学)18 12 192.87
16 佐藤 駿(仙台FSC)20 16 185.52
17 櫛田 一樹(岡山理大附高校)17 17 181.29
18 山田 耕新(SMBC)16 19 177.40
19 木科 雄登(金光学園)23 18 174.13
20 梶田 健登(明治大学)19 20 172.57
21 唐川 常人(日本大学)21 21 169.86
22 中野 耀司(明治大学)22 22 159.34
23 佐上 凌(明治大学)15 24 154.16
24 渡邊 純也(関西学院大学)24 23 153.91


◆総評
優勝は昌磨くん。二連覇&オリンピック代表内定おめでとう☆
前半のジャンプは素晴らしかったのだが、後半4Fの転倒以降、ジャンプにミスが続いてしまった。スタミナが無尽蔵なイメージの彼だが、さすがに疲れが出たようだ。オリンピックシーズンは何かと消耗するって聞くもんな~。全日本が終わったら、少しは休めるだろうから、おいしいものでも食べて、ゆっくり休んでほしい。

総合2位は刑事くん。ジャンプが玉石混合だったが、これが全部玉になったら、ものっすごい高得点が出そう。この一か月、ありえないほどの猛練習を積んできたそうだが、その成果がSPでもFSでも確実に表れていたと思う。

3位は無良くん。今できる最高の演技を見せてくれたのではなかろうか。彼の好調なときのジャンプではなかったけれど、もうなんていうか、この演技を前にしては、そんなことはどうでもよくなる。ただただ素晴らしかった。

4位は友野くん。充実したシニアデビューのシーズンを送っているなぁ。どんどん上手くなっていて本当に嬉しい。

5位はダイス。西岡アナによると、ダイスは肺炎で二週間練習ができず、間に合うかどうかの瀬戸際だったらしい。好調で全日本に臨めず、残念でならない。

9位の草太くんは、3Loまでのジャンプ構成で200点超え!! 3Aはおろか、3Lzも3Fも跳んでないのに…すごい…すごすぎる…。


◆代表
◇四大陸
宇野昌磨,田中刑事,無良崇人

◇平昌オリンピック
宇野昌磨,田中刑事,羽生結弦

◇世界ジュニア
須本光希,三宅星南

◇ワールド
宇野昌磨,田中刑事,羽生結弦

オリンピック3枠目は、刑事くんに。無良くんは、もしかして、この全日本で引退宣言しちゃうんじゃ…とビクビクしていたが、少なくとも四大陸には出てくれるようだ。
結弦くんの怪我の具合が心配だが、ファンとしてはとにかく信じて待つよりほかない。少しでも良いコンディションでオリンピックに臨めますように!

星南くんが壷井くんに僅差で競り勝ち、みごと世界ジュニア代表に! 星南くんは、シーズン序盤に骨折したのが、にわかには信じられないほどの活躍ぶりである。怪我の具合はどうなのかな。もう完治してるならいいのだが。
光希くんも星南くんも初出場だけど、友野くんが世界ジュニアに初出場した後、覚醒したように進化していったので、彼らの世界ジュニアでの活躍はもちろん、その後の成長も楽しみでならない。特に光希くんは、全日本での演技が世界ジュニアでもできれば、表彰台に手が届くのではなかろうか。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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