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平昌オリンピック2018 個人戦1日目 ペアSP

平昌オリンピック2018 リザルト
韓国の平昌にて開催。ペアSPは、現地時間2018年2月14日(水)に行われた。
ライストで全組の演技を見た。滑走順に感想を書いている。

プログラムについて、独断と偏見による、◎、○、△、×、?の五段階評価を付けている。つまり、わたしの勝手な好き嫌いの感想にすぎないので、どうぞ悪しからず。五段階評価の内容は下記の通り。

  • ◎:何度でも見たい。

  • ○:よかった。好き。

  • △:悪くない。まずまず。

  • ×:イマイチ。

  • ?:何とも判断が付きかねる。




●第1グループ
1 KIM Kyueun / KAM Alex Kang Chan キム・キュウン / カム・アレックス・カンチャン(韓国)
■楽曲:Historia De Un Amor
■プログラム:△
2Tw3はまずまず。スロー3Sは転倒。3Sの予定が女性がシングルになり、ノーバリュー。3Li3は男性の回転がぎこちない。StSq3は二人の動きが合っていた。
序盤スピードが出ていないように感じたが、スローの後からは盛り返したように感じた。
リンクサイドで女性が泣きそうなのをコーチが慰めている。キスクラでも女性は笑顔がない。母国開催のオリンピックでクリーンな演技したかったよね…。
42.93。

2 ALEXANDROVSKAYA E / WINDSOR H エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ / ハーリー・ウィンザー(オーストラリア)
■楽曲:Paint It Black performed by Hidden Citizen
■プログラム:△
3Tw4は流れがよかった。3Tはよかった。スロー3Fはお手つき。StSq3は序盤でよろよろして二人の動きがずれた。
演技が終わった後、二人とも笑顔でハグ。
スロージャンプは、女性の軸が斜めになったので、転倒するかと思ったが、女性が踏ん張って手をつくだけに留めた。
緊張していたのか、ところどころ二人の動きがかみ合っていないように感じた。
61.55。

3 SUZAKI Miu / KIHARA Ryuichi 須崎 海羽 / 木原 龍一(日本)
■楽曲:Yuri on Ice (soundtrack) by Taro Umebayashi
■プログラム:○
3Lzはやはり助走の動きがズレている。3Tw1はもたれかかった。スロー3SはOK。
今できることをやり切った演技だったのではなかろうか。そういう演技を、団体戦、個人戦と2回続けてできるってすごい。ほんと、地力がついて安定感が増したんだなぁ。
57.74で団体戦に引き続き、PB更新。キスクラで笑顔。よかったよかった。


●第2グループ
4 CONNERS Paige / KRASNOPOLSKI Evgeni ペイジ・コナーズ / エフゲニー・クラスノポルスキー(イスラエル)
■楽曲:Ghost (musical)
■プログラム:△
3Tw3は少し持たれたように見えたが、GOEプラス。3Tはちょいずれた。スロー3FはOK。PCoSp4は、回転がややゆっくりに。
おお~、見た目ノーミスの演技。団体戦での経験を糧にして、さらに仕上げてきた。…にしても、女性は見れば見るほど美少女だな~。
60.35でPB更新。得点が出るなり、男性コーチが叫んだ(笑)。キスクラ大喜び☆

5 ZIEGLER Miriam / KIEFER Severin ミリアム・ツィーグラー / セヴェリン・キーファー(オーストリア)
■楽曲:I'm Gonna Be (500 Miles) from "Sunshine on Leith" (soundtrack) by Charlie & Craig Reid
■プログラム:○
3Tw1はもたれかかった。3Tは男性が転倒。スロー3FはOK。
相変わらず瑞々しくさわやかで素敵な演技だったのだが、ソロジャンプの転倒が…。
58.80。ああ…60点超えないと、フリー進出は難しそう…。

6 DUSKOVA Anna / BIDAR Martin アナ・ダスコワ / マルティン・ビーダル(チェコ)
■楽曲:LA 40 (Album: Tango Hereje) performed by The Mozart Tango Players
■プログラム:○
昨季から継続のプログラム。
3Tは男性がステップアウトし、お手つき。3Tw3はふんわり高い。スロー3LzはOK。でもいつもほど高さが出てないかも。
ネーベルホルン杯の後、女性が手術をして以来、ずっと試合に出ていなかったので、心配していたのだが、だいぶ復調してきたようで、ほっとした。やっぱこの二人、スケーティングがよく伸びるわ~。気持ちいいわ~。
女性が演技中ずっと輝くような笑顔を浮かべていて、こんなふうに笑顔で滑る選手だったかなぁと驚いた。
63.25でSB更新。選手たちもコーチたちも、とっても嬉しそう☆


●第3グループ
7 ASTAKHOVA Kristina / ROGONOV Alexei クリスティーナ・アスタホワ / アレクセイ・ロゴノフ(OAR)
■楽曲:Adagio For Strings by William Barber
Lacrimosa (from "Requiem in D Minor") by Wolfgang Amadeus Mozart
O Fortuna (from "Carmina Burana") by Carl Orff
■プログラム:○
3Sはバッチリ☆ 3Tw4は流れが一瞬止まったように見えたが、空中でキャッチはできていたと思う。スロー3Fはよかった。FiDs4は、最後ちょっとぶら下がる形になったが、GOEプラス。StSq3は、大きくかっこよくステップを踏んでいたが、男性が壁ギリギリになったところがあって焦った。
これまでのペアとは、キレとスピードが違うなぁと感じた。最後のPCoSp4をもっと速くギュンギュン回転できると、プログラムが締まって、さらにかっこいい演技になると思う。
70.52でSB更新。

8 HOCKE Annika / BLOMMAERT Ruben アニカ・ホッケ / ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
■楽曲:Big Spender
■プログラム:△
3Tw2はもたれかかった。3Tは男性が壁にぶつかりかけ、着氷が乱れた。スロー3Loはよかった。
女性がペアを始めてまだ1年目とはとても思えない。3Li4のポジションもきれいだし、演技全体に安定感がある。すごいなぁ。
63.04でPB更新。

9 PENG Cheng / JIN Yang チェン・ペン / ヤン・ジン(中国)
■楽曲:Assassin's Tango (from "Mr. and Mrs. Smith" soundtrack) by John Powell
■プログラム:△
3T<は女性が転倒。スロー3Loは高い。3Tw3は流れがいい。
このプログラム、振付は大好きなんだけど、彼らに合ってるかっていうと…う~ん…。キレッキレにシュパッシュパで演じられればまた違った印象を抱くのかもしれないけど、今季はどうもコンディションが万全ではないらしく、そこまでもってこれない感じなんだよねぇ。
62.61。ぐっはー、フリー進出、無理っぽい。なんてことだ!!

1 RYOM Tae Ok / KIM Ju Sik リョム・テオク / キム・ユシク(北朝鮮)
■楽曲:A Day in the Life by Paul McCartney, John Lennon, performed by Jeff Beck
■プログラム:○
北朝鮮の応援団が、めっちゃ大声援を送っていた。
3Tw3はよかった。3Tはバッチリ☆ スロー3Loはよかった。StSq4は、音をよくとらえて歯切れよく演じていた。
四大陸からさらにギアを上げてきたな~。エレメンツの質もさることながら、カップル競技のキモ、ユニゾンが向上しており、フリーレッグや腕の角度まできっちりそろえていた。スピードもよく出ていたと思う。
69.40でPB更新。キスクラは大喜び。応援団も大喜び。


●第4グループ
11 MOORE-TOWERS K / MARINARO M キルステン・ムーア=タワーズ / マイケル・マリナロ(カナダ)
■楽曲:Sweet Dreams performed by Terez Montcalm
Sweet Dreams performed by Escala
■プログラム:△
3Tw3は流れが良かったが、キャッチはいまひとつだったかも。スロー3Loはよかった。3Tの予定が、男性がダブルになり、お手つき。3Li4の出で女性がしゃちほこポジションでぐるぐる回るの、何度見てもすごい。PCoSp4の回転が速い。
おしゃれプロを大人っぽく小気味よく演じていたのだが、一つのミスが命取りになりかねないので、ソロジャンプのミスが得点にどう響くか。
65.68。お、この得点ならフリーに進める!

12 YU Xiaoyu / ZHANG Hao シャオユー・ユー / ハオ・ジャン(中国)
■楽曲:Swan Lake by Petr I. Tchaikovski
■プログラム:○
3Tはバッチリ☆ 3Tw4は高い。スロー3Loは大きい。
今回も全ての要素レベル4獲得。
おお~、団体戦からガガガッとギアチェンジした感じ。プログラムの流れが格段に良くなっていた。
このプログラムは、女性のポジションとラインの美しさをこれでもかと見せつけてくるなぁ。つなぎの小リフトがほんと素敵。女性が白鳥に見える。
75.58でPB更新。

13 SCIMECA KNIERIM A / KNIERIM C アレクサ・シメカ・ケネリム / クリス・ケネリム(アメリカ)
■楽曲:Come What May (Moulin Rouge soundtrack)
■プログラム:○
昨季から継続のプログラム。
3Tw3は女性が男性の首に腕を回してしまった。3Sは男性がすぐに足をついてしまった。スロー3Fはお手つき。FiDs3は最後女性の姿勢がつぶれてしまった。
演技後、世界中のオリンピックファンが見ている中、長めにブチュー(///)。 んもーごちそうさま!!(笑)
団体戦フルに出場した影響か、苦手なソロジャンプ以外もちょいちょいミスが出たが、動きにはキレがあり、音楽表現も素敵だった。終盤の盛り上がりはほんとアガるわ~。派手派手なボーカルに負けず、ちゃんと相乗効果になっている。
65.55。

14 SEGUIN Julianne / BILODEAU Charlie ジュリアン・セガン / シャルリー・ビロドー(カナダ)
■楽曲:Everybody Wants to Rule the World performed by Lorde
■プログラム:○
3Tw3はもたれたように見えたが、GOEプラス。3Sはよかった。3Li4で下ろすとき、ほんのちょっともたついたように見えた。スロー3Fはお手つき。StSq3はユニゾンが合っている。
演技後、笑顔でハグ。
冒頭の振付が印象的でぐっと一気に惹きこまれる。強い音の表現がかっこよかった。曲想に合った力強い表現ができていたと思う。
67.52でSB更新。得点が発表され、うんうんとうなずく二人。満足げなキスクラ。


●第5グループ
15 JAMES Vanessa / CIPRES Morgan ヴァネッサ・ジェイムズ / モーガン・シプレ(フランス)
■楽曲:Make It Rain by Foy Vance performed by Ed Sheeran arranged by Maxime Rodriguez
■プログラム:○
3Tw4は空中でキャッチ。3Sは素晴らしい。スロー3Fはよかった。
やっぱ団体戦は、軽~く流してたんだな~(苦笑)。今回は本気度100%の演技だった。動きがシャープでありながら、曲想のもつ、気だるげ~な感じをよく表現できていたと思う。
75.34。得点が出るのを、女性が祈るようなポーズで待っているのが印象的だった。

16 DELLA MONICA N / GUARISE M ニコル・デッラ・モニカ / マッテオ・グアリゼ(イタリア)
■楽曲:Magnificat by Marco Frisina performed by Mina
■プログラム:△
3Sはよかった。3Tw3はスローで見てもきれいなキャッチ。スロー3Loは足かすったかな~と思ったけど、ジャッジスコアを見る限り、マイナスをつけたジャッジが一人しかいないので、OKっぽい。
彼ら最大の懸念事項、ジャンプ系をクリーンに決められてよかった~。二人のコネクトした動きが、ドラマティックかつ抒情的な曲想をよく表現していた。ユニゾンがいいってほんと素晴らしい。
74.00でPB更新。幸せなキスクラ☆

17 SUI Wenjing / HAN Cong ウェンジン・スイ / コン・ハン(中国)
■楽曲:Hallelujah by Leonard Cohen, performed by K.D. Lang
■プログラム:◎
3Tはさらっと☆ スロー3Fは素晴らしい。3Tw4は余裕。PCoSp4は入りのポジションがいつ見てもクリエイティブで美しくて好き☆ FiDs4は彼らにしては回転ゆっくりかも。
全ての要素でレベル4獲得。
演技後、万感の想いを込めてハグ。
会場内の空気を優しく慰撫するような演技だった。はぁぁ~~、いいもん見た。
82.39でPB更新。

18 MARCHEI Valentina / HOTAREK Ondrej ヴァレンティナ・マルケイ / オンドレイ・ホタレク(イタリア)
■楽曲:Tu vuo fa l'Americano by Renato Carosone
■プログラム:○
3Sは跳ぶタイミングがちょいズレたが着氷は同時。3Tw3は女性の着氷でちょいよろめいが、もたれかかってはいないと思う。スロー3Lzはよかった。
おお~、団体戦からの好調をキープしてるぅぅ~☆ 今季ベストのSPだったのではなかろうか。コミカルで軽快で、本当に楽しいプログラム。最後のStSq4は、場内大盛り上がりであった。
74.50でPB更新。幸せなキスクラが続いている…幸せ…☆☆


●第6グループ
19 DUHAMEL Meagan / RADFORD Eric メーガン・デュハメル / エリック・ラドフォード(カナダ)
■楽曲:With Or Without You by U2 performed by April Meservy ft. Aaron Edson
■プログラム:○
動き始めるまで、女性が何かつぶやいている。
3Tw3は素晴らしい。着氷後の動きが好きだなぁ。3Lzはトゥをつくタイミングがずれ、男性がちょいこらえ、GOEマイナス。スロー3Lzは足がついてしまったぁぁあああ~(泣)。でもGOEプラス。
エレメンツの出来栄えが、優勝争いをするうえでどうかなぁというところはあったが、なんかもうそういうの、どうでもよ…くはないけど、でも究極的には些末なことに思えてくる、二人の空気感だった。彼らがこれまで歩んできた道のりを思わせる演技。胸がいっぱいだよ~。泣ける。
76.82。

20 ZABIIAKO Natalia / ENBERT Alexander ナタリア・ザビアコ / アレクサンドル・エンベルト(OAR)
■楽曲:The Summer Knows (from “Summer of 42”) by Michel Legrand
■プログラム:○
3Tw3はよかったが、片足になるのに少し時間がかかったような。3Tはバッチリ☆ スロー3Loはよかった。
最近ズレ気味だったソロジャンプのタイミングがきっちりそろった。情感あふれる美しい演技だった。
74.35SB。

21 SAVCHENKO Aljona / MASSOT Bruno アリオナ・サフチェンコ / ブルーノ・マッソ(ドイツ)
■楽曲:That Man performed by Caro Emerald
■プログラム:◎
音楽が始まってすぐ場内から手拍子が。分かってるな! 3Tw4はたっかい。3Sの予定が、男性がダブルに。スロー3Fはややこらえた。いつもより構えが長かったかも。3Li4は片手上げ軽々と。
全ての要素でレベル4獲得。
事前に女性の体調が思わしくないとか足を傷めているとか聞いてたので、めっちゃ心配しながら見守っていたのだが、おしゃれプロを小粋に軽快にこなしていた。ただ、そういう目で見ちゃうからかもしれないけど、好調時と比べ、スピードとキレがなかったかもしれない。
76.59。

22 TARASOVA Evgenia / MOROZOV エフゲーニャ・タラソワ / ウラジミール・モロゾフ(OAR)
■楽曲:Piano Concerto No. 2 by Sergei Rachmaninov
■プログラム:△
3Tw4は余裕。3Tはバッチリ☆ スロー3Loは飛距離と高さと流れが凄い。
演技後、女性が大きくガッツポーズ! 勢い余ってくるっと回転(笑)。
団体戦、個人戦と、ハイパークリーンな演技を続けて披露。さすがだわ~、強いわ~。
あのフィニッシュの編曲には一生慣れそうにないけど、彼らの素晴らしいパフォーマンスのおかげで、「ま、仕方ないか」ぐらいに諦めがついてきた(苦笑)。
81.68でPB更新。


◆SP順位
左から順位、名前、国名、得点、クオリファイの順に記されている。
1 SUI Wenjing / HAN Cong CHN 82.39 Q
2 TARASOVA Evgenia / MOROZOV Vladimir OAR 81.68 Q
3 DUHAMEL Meagan / RADFORD Eric CAN 76.82 Q
4 SAVCHENKO Aljona / MASSOT Bruno GER 76.59 Q
5 YU Xiaoyu / ZHANG Hao CHN 75.58 Q
6 JAMES Vanessa / CIPRES Morgan FRA 75.34 Q
7 MARCHEI Valentina / HOTAREK Ondrej ITA 74.50 Q
8 ZABIIAKO Natalia / ENBERT Alexander OAR 74.35 Q
9 DELLA MONICA N / GUARISE M ITA 74.00 Q
10 ASTAKHOVA Kristina / ROGONOV Alexei OAR 70.52 Q
11 RYOM Tae Ok / KIM Ju Sik PRK 69.40 Q
12 SEGUIN Julianne / BILODEAU Charlie CAN 67.52 Q
13 MOORE-TOWERS K / MARINARO M CAN 65.68 Q
14 SCIMECA KNIERIM A / KNIERIM C USA 65.55 Q
15 DUSKOVA Anna / BIDAR Martin CZE 63.25 Q
16 HOCKE Annika / BLOMMAERT Ruben GER 63.04 Q
17 PENG Cheng / JIN Yang CHN 62.61
18 ALEXANDROVSKAYA E / WINDSOR H AUS 61.55
19 CONNERS Paige / KRASNOPOLSKI Evgeni ISR 60.35
20 ZIEGLER Miriam / KIEFER Severin AUT 58.80
21 SUZAKI Miu / KIHARA Ryuichi JPN 57.74
22 KIM Kyueun / KAM Alex Kang Chan KOR 42.93


◆総評
ペアSPは、PBやSB連発の、すっっばらしい展開に。FSはもちろん、他のカテゴリもこうだといいなぁ。

昨季のワールドのフリー進出ラインは62.03なので、本大会の63.04がとりわけ高いとは言えないのかもしれないけど、ペン&ジンがFSに進めないんだもんなぁ…。厳しい…。

天井カメラはひっじょ~~に遺憾ながら、本日もフル稼働で、デススパイラルがほとんど餌食に…ひどい…(泣)。真上からとられたら、良し悪しが全然分からないじゃん…(血涙)。

さて、優勝争いは、SP1位のスイ&ハンと2位のタラソワ&モロゾフに絞られたと見ていいのだろうか。…いや、まだ分からないか。でも頭一つ抜けた感はある。2組ともSPはPBの演技で、レベルは取りこぼしないし、GOEの加点は盛りだくさんだし、TESもPCSもほんと僅差。くぅぅ~~、痺れる。

3位はデュハメル&ラドフォード。PCSでスイ&ハンやタラソワ&モロゾフ、サフチェンコ&マッソと差があるんだよねぇ。団体戦でSPもFSもフル出場して疲れもあるだろうし…。FSでどこまで巻き返せるか。

4位はサフチェンコ&マッソ。2Sになったの、初見では気づかなかったわ…。見返したら、確かにマッソがダブルだ…ああ…(泣)。でも、PCSは上位2組とほとんど差がないので、格付けは横並びだと思う。

3位から9位まで、得点差が3点もない。近年まれに見る大接戦である。

須崎&木原は21位。残念ながらフリー進出はならなかったが、男性が公式練習で右手首を負傷する中、PBの演技ができて、本当によかった。3月のワールドには、少しでも良いコンディションで臨めますように。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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