平昌オリンピック2018 個人戦2日目 ペアFS

平昌オリンピック2018 リザルト
韓国の平昌にて開催。ペアSPは、現地時間2018年2月15日(木)に行われた。
ライストで全組の演技を見た。滑走順に感想を書いている。

プログラムについて、独断と偏見による、◎、○、△、×、?の五段階評価を付けている。つまり、わたしの勝手な好き嫌いの感想にすぎないので、どうぞ悪しからず。五段階評価の内容は下記の通り。

  • ◎:何度でも見たい。

  • ○:よかった。好き。

  • △:悪くない。まずまず。

  • ×:イマイチ。

  • ?:何とも判断が付きかねる。




●第1グループ
1 MOORE-TOWERS K / MARINARO M キルステン・ムーア=タワーズ / マイケル・マリナロ(カナダ)
■SP順位:13,得点:65.68
■楽曲:Un Ange Passe by Alain Lefevre
■プログラム:○
3Tw3は肩に担いでしまった。2A+1Lo+3Sは男性が着氷が乱れた。スロー3Loはよかった。PCoSp4は安定感があり、よどみない。3Tはまずまず。スロー3Sはよかった。
演技後、女性が「イエース」&ガッツポーズ、そして男性とハグ。
つなぎやコレオで二人が向き合って滑るところが素敵~☆ ロマンティックムーディーな雰囲気をどしどし紡ぎ出していた。
フリー132.43はPB更新、総合198.11。

2 SCIMECA KNIERIM A / KNIERIM C アレクサ・シメカ・ケネリム / クリス・ケネリム(アメリカ)
■SP順位:14,得点:65.55
■楽曲:Ghost - The Musical by David A. Stewart, Glen Ballard
■プログラム:△
4Tw2はもたれかかったように見えたが、GOEプラス。スロー3Sは足をついた。3Sは男性がお手つき。3T+2Tの予定が、男性が転倒し、+COMBOに。スロー3Fはよかった。FCCoSp4は回転が途中でずれた。
ミスがいくつかあり、スピードもいつもより出てなかった気がする。やっぱり団体戦のダメージがあったんだろうなぁ。でも、二人からあふれ出す愛のオーラで、幸せな気持ちにしてもらえた。
フリー120.27、総合185.82。

3 DUSKOVA Anna / BIDAR Martin アナ・ダスコワ / マルティン・ビーダル(チェコ)
■SP順位:15,得点:63.25
■楽曲:Once Upon a Time (from "Nouba" - Cirque du Soleil)
La Nouba (from "Nouba" - Cirque du Soleil)
Pearl (from "Kooza" - Cirque du Soleil)
Klezmer Moment (from "Corteo" - Cirque du Soleil)
■プログラム:△
3Tは二人とも着氷が乱れた。つなぎで二人が接触したが、特に問題なし。3Tw2はよかった。3S+2Tは男性がすぐ足をついた。距離も遠い。スロー3Lzとスロー3Sはよかった。FCCoSp2は回転がズレた。
スロージャンプの高さがあまりなかったり、リフトのスムーズさがいまいちだったりと、まだ本調子じゃなさそうだが、女性の手術からまだ半年もっていないのに、ここまで戻してきたなんて、驚嘆の一言に尽きる。
フリーはまたメドレーなんだよね。コーチが好きなのか、それとも選手たちの趣味なのか。ま、昨季まで2シーズン滑ってたプロに比べればまっとうな編曲で良かったわ(苦笑)。演じ分けはイマイチだけど、滑りこんでいけば化けるかも。
フリー123.08はSB更新、総合186.33。

4 HOCKE Annika / BLOMMAERT Ruben アニカ・ホッケ / ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
■SP順位:16,得点:63.04
■楽曲:Romeo and Juliet (soundtrack) by Abel Korzeniowski
■プログラム:△
3Tw2は女性が両足着氷。3T+2T+2Tの予定が、女性がファーストでダブルに。スロー3Loはよかった。コレオは曲想に合ったやわらかい動きができている。2Aはよかった。FCCoSp3は距離が遠く、回転がズレた。スロー3Sはお手つき。3Li3は両足で下りてしまった。
ペアを始めてまだ1年目にも関わらず、女性が終始「恋する少女」を演じているのがすごい。エレメンツをこなすのに精いっぱいで、ずっと真顔で滑っててもおかしくないのに。
ユニゾンが増せば、さらに素敵なペアになりそう。末長く続けてほしい。
フリー108.94、総合171.98。


●第2グループ
5 SEGUIN Julianne / BILODEAU Charlie ジュリアン・セガン / シャルリー・ビロドー(カナダ)
■SP順位:12,得点:67.52
■楽曲:Where's My Love by Syml
■プログラム:○
3Tw3はOK。3T+2Tと3Sはよかった。スロー3Lzはよかった。スロー3Loの軸が斜めになったが、クリーンに着氷。
演技後、笑顔でハグ。
繊細な曲想をよく表現していた。一段上にレベルアップしたように感じる。
フリー136.50はSB更新、総合204.02。

6 RYOM Tae Ok / KIM Ju Sik リョム・テオク / キム・ユシク(北朝鮮)
■SP順位:11,得点:69.40
■楽曲:Je suis qu'une chanson by Diane Justler, performed by Ginette Reno
■プログラム:△
3Tw1はよかった。3T+2Tはまずまず。2Aは構えが長く、跳ぶタイミングがずれた。FCCoSp2はそろっている。スロー3Sはちょっと足がついたように見えたが、GOEプラス。スロー3Loはよかった。
演技後、笑顔でハグ。
スピードがちょっと出てなかったように感じたが、見た目はほぼノーミスの演技だった。
SPでも思ったことだが、サイドバイサイドで滑っているところのユニゾンがいい。細かいところまできちっとそろえている。
フリー124.23、総合193.63で、どちらもPB更新。

7 DELLA MONICA N / GUARISE M ニコル・デッラ・モニカ / マッテオ・グアリゼ(イタリア)
■SP順位:9,得点:74.00
■楽曲:Tree of Life Suite by Roberto Cacciapaglia
■プログラム:○
3Sはよかった。3Tw3は着氷でちょいもたついたように見えたが、GOEプラス。3T+2Tの予定が、二人ともファーストで着氷が乱れ、セカンドがシングルに。跳ぶタイミングもずれた。スロー3Loはよかった。コレオのゆったりした動きが素敵。スロー3Sは転倒。FCCoSp4はぴったりそろっている。
ジャンプ系でいくつかミスが出てしまったが、美しく雄大な曲想をよく表現していた。
フリー128.74、総合202.74で、どちらもPB更新。

8 ASTAKHOVA Kristina / ROGONOV Alexei クリスティーナ・アスタホワ / アレクセイ・ロゴノフ(OAR)
■SP順位:10,得点:70.52
■楽曲:Another Day Of Sun from "La La Land" (soundtrack) by Justin Hurwitz
CIty Of Stars from "La La Land" (soundtrack) by Justin Hurwitz
Epilogue from "La La Land" (soundtrack) by Justin Hurwitz
■プログラム:△
3Tは女性が転倒し、+COMBOに。3Tw4はよかった。3Sは二人とも着氷が乱れた。スロー3Fはよかった。スロー3Loは転倒。BoDs4は最後ぶら下がりに。FCCoSp4は途中少しずれたが修正。
音楽よりちょっと早く終わっちゃったかな~。
冒頭や合間の小芝居を見るに、映画とは違う、独自のラブストーリーなのかな?
ジャンプ系でミスがいくつか出てしまったが、スピードに乗ってよく滑っていたと思う。
フリー123.93、総合194.45。


●第3グループ
9 MARCHEI Valentina / HOTAREK Ondrej ヴァレンティナ・マルケイ / オンドレイ・ホタレク(イタリア)
■SP順位:7,得点:74.50
■楽曲:Amarcord by Nino Rota
■プログラム:○
3Tw3は着氷とキャッチどうかな~と思ったが、GOEプラス。3Tと3S+2T+2Tはよかった。スロー3Loとスロー3Lzもよかった。BiDs3は-1を出したジャッジが3人いるので何か問題があったのかもしれないが、天井カメラで撮られているのでよく分からない(怒)。GOEはプラス。
演技後、喜びを爆発させるかと思ったが、「信じられない~」という感じで、彼らにしては穏やかだった。挨拶のとき、かなりふざけてたけど!(笑)
団体戦に引き続き、個人戦でもノーミス!! 男性がピースサインアピールしてたけど、あれは「2回続けてクリーンに滑ったよ」って意味かな?
明るく楽しいコミカルなプログラムを、終始生き生きと軽快に演じていた。素敵~☆
フリー142.09、総合216.59で、どちらもPB更新。いよいよFS140点超え! キスクラは大はしゃぎ!

10 ZABIIAKO Natalia / ENBERT Alexander ナタリア・ザビアコ / アレクサンドル・エンベルト(OAR)
■SP順位:8,得点:74.35
■楽曲:Too Close by Alex Clare (Evan Duffy Cover)
I love you much too much by Bob Zurke
The Sleeping Beauty. Act 1-8. Pas d'action by Petr Tchaikovsky
The Sleeping Beauty by Petr I. Tchaikovski
■プログラム:△
3Tw3はよかった。3T+2T+2Loもよかった。3S<<は二人とも着氷が乱れ、ずれた。スロー3Lzはお手つき。FCCoSp4はそろっている。スロー3Loは高い。
ミスはあったが、プログラム全体の流れは良かったし、スピードもよく出ていたのではなかろうか。サイドバイサイドで滑っているときの二人の距離が近くて、より一体感が増していたと思う。
フリー138.53、総合212.88で、どちらもPB更新。

11 JAMES Vanessa / CIPRES Morgan ヴァネッサ・ジェイムズ / モーガン・シプレ(フランス)
■SP順位:6,得点:75.34
■楽曲:Sound of Silence by Simon & Garfunkel performed by Disturbed, arranged by Maxime Rodriguez
■プログラム:○
昨季のプログラムに戻した。
3Tw4は高い。3T+2T+2Tはよかった。スロー4Sはお手つき&両足着氷。3Sの予定が、女性がダブルに。スロー3Fは素晴らしい。BiDs4は入りで女性が背中から男性の胸に飛び込んでいた。最後女性の姿勢がつぶれてしまった。
昨季のプログラムだからか、彼らのスケーティングスキルとユニゾンがレベルアップしているのをまざまざと感じた。
フリー143.19はSB更新、総合218.53。

12 YU Xiaoyu / ZHANG Hao シャオユー・ユー / ハオ・ジャン(中国)
■SP順位:5,得点:75.58
■楽曲:Jyn Erso & Hope Suite (from "Rogue One: A Star Wars Story") by Michael Giacchino
Princess Leia (from "Star Wars: A New Hope") by John Williams
■プログラム:○
3Sは女性が転倒。3Tw4はすっばらしい。3T+2T<<は女性が両足着氷。スロー3Loは高い。スロー3Sは転倒。5ALi3は下ろすとき、流れが止まってしまった。
ソロジャンプのミスはともかく、スロージャンプやリフトで、らしくないミスが出た。
女性のポジションやラインが美しくて、ほれぼれする。
このプログラム好きなんだよなぁ。終盤の盛り上がりとか、めっちゃかっこいいと思う。
フリー128.52、総合204.10。

第3グループが終わった時点で、トップはヴァネッサ・ジェイムズ / モーガン・シプレ(フランス)。


●第4グループ
13 SAVCHENKO Aljona / MASSOT Bruno アリオナ・サフチェンコ / ブルーノ・マッソ(ドイツ)
■SP順位:4,得点:76.59
■楽曲:La Terre vue du ciel by Armand Amar, edited by Maxime Rodriguez
■プログラム:◎
3Tw4はふんわりたっかい。スロー3Fは高い。3S+2T+2Tと3Tはよかった。スロー3Sの飛距離がすごい。5RLi4は片手上げを軽々と。女性に重さがないみたい。
全ての要素でレベル4獲得。
演技後、氷上に横たわる女性。そして男性とハグ&ハイタッチ。
……涙なしには見られない。本当に素晴らしいものを見せてもらった。ありがとうありがとうありがとう。
フリー159.31はPB更新、総合235.90。現時点で総合1位。

14 DUHAMEL Meagan / RADFORD Eric メーガン・デュハメル / エリック・ラドフォード(カナダ)
■SP順位:3,得点:76.82
■楽曲:Hometown Glory by Adele
■プログラム:○
3Tw3はよかった。3Lzで男性がこらえ、女性はお手つき。スロー4Sはクリーンに着氷! 3S+2T+2Tはよかった。スロー3Lzはよかった。
演技後、感極まったように抱き合う二人。何度もガッツポーズしていた。
二人の生きざまを見せてもらった気がする。とてもやさしい、温かい気持ちになれた。泣ける…。
フリー153.33はSB更新、総合230.15。現時点で総合2位。得点と順位を聞いて、とっても嬉しそう。

素晴らしい演技が続いて、感情が飽和状態になりそう。

15 SUI Wenjing / HAN Cong ウェンジン・スイ / コン・ハン(中国)
■SP順位:1,得点:82.39
■楽曲:Violin Fantasy on Puccini's Turandot by Vanessa-Mae
Nessun Dorma (from "Turandot") by Giacomo Puccini, performed by Luciano Pavarotti
■プログラム:◎
4Tw3はOK。3T+2T+2Tの予定が、男性がセカンドでシングルに。3Sは女性がお手つき。スロー3Fとスロー3Sは飛距離と高さ、流れがすごい。最後の3Li3はプルプルしたけど男性が腰を入れてぐっとこらえた。
演技後、二人ともガッツポーズ&ハグ。
序盤にソロジャンプにミスが出てしまったが、そこからみごとに盛り返し、ドラマティックな音楽と物語をみごとに表現していた。
フリー153.08、総合235.47で、総合得点はPB更新。現時点で総合2位。二人とも悔しそう~。

16 TARASOVA Evgenia / MOROZOV Vladimir エフゲーニャ・タラソワ / ウラジミール・モロゾフ(OAR)
■SP順位:2,得点:81.68
■楽曲:Candyman by Christina Aguilera, Linda Perry
Nasty Naughty Boy by Christina Aguilera, Linda Perry
Ready Teddy performed by Elvis Presley
■プログラム:△
4Tw3は抱えたように見えたが、GOEプラス。3Sの予定が女性がダブルに。つなぎで女性がスタンブル。スロー3Sは転倒扱いに。3T+2T+2Tはよかった。スロー3Loはすっっばらしい。ジャッジが全員+3を出している。
SPほどスピードが出ていなかったような。何よりちょっと元気がなかった。序盤のミスで「優勝できない」と思っちゃったかな~。でも、そのまま崩れず、エレメンツをきっちり決めていったあたりは、さすがだった。
フリー143.25、総合224.93。総合4位に確定。女性が顔を両手で覆い、泣き出してしまう…。

グリーンルームのサフチェンコ&マッソが泣く。わたしも泣く。これが泣かずにいられるか!!(感涙)


◆総合順位
左から総合順位、名前、国名、得点、SP順位、FS順位の順に記されている。
1 SAVCHENKO Aljona / MASSOT Bruno GER 235.90 4 1
2 SUI Wenjing / HAN Cong CHN 235.47 1 3
3 DUHAMEL Meagan / RADFORD Eric CAN 230.15 3 2
4 TARASOVA Evgenia / MOROZOV Vladimir OAR 224.93 2 4
5 JAMES Vanessa / CIPRES Morgan FRA 218.53 6 5
6 MARCHEI Valentina / HOTAREK Ondrej ITA 216.59 7 6
7 ZABIIAKO Natalia / ENBERT Alexander OAR 212.88 8 7
8 YU Xiaoyu / ZHANG Hao CHN 204.10 5 11
9 SEGUIN Julianne / BILODEAU Charlie CAN 204.02 12 8
10 DELLA MONICA N / GUARISE M ITA 202.74 9 10
11 MOORE-TOWERS K / MARINARO M CAN 198.11 13 9
12 ASTAKHOVA Kristina / ROGONOV Alexei OAR 194.45 10 13
13 RYOM Tae Ok / KIM Ju Sik PRK 193.63 11 12
14 DUSKOVA Anna / BIDAR Martin CZE 186.33 15 14
15 SCIMECA KNIERIM A / KNIERIM C USA 185.82 14 15
16 HOCKE Annika / BLOMMAERT Ruben GER 171.98 16 16


◆総評
優勝はサフチェンコ&マッソ。TESもPCSもトップ。SP6点差をひっくり返して優勝!! アリオナが!! ついに!! 悲願のオリンピック金メダルを獲得!! 会場セレモニーで、いまだかつでないほど幸せそうな彼女を見て、また涙が…。
客席のカタリナ・ビットがカメラに抜かれていたが、アリオナも彼女同様にレジェンドだよね…本当にすごいよ…。
マッソは初出場なのに、ほんとよく頑張った! 常に女性パートナーを称える姿勢が、まさに男性パートナーの鑑である。

総合2位はスイ&ハン。半端ないプレッシャーが両肩にのしかかっているんだろうな~というのが伝わってきた。つい忘れそうになるけど、彼らは今回オリンピック初出場なんだよねぇ。初出場で優勝候補だもん、そりゃ緊張するわ。
ソロジャンプのミスは仕方ないにせよ、ペアスピンとリフトのレベル取りこぼしがもったいなかった。優勝したサフ&マソと1点差もなかったことを考えると、よけいに悔やまれる。

結果が出た後、グリーンルームにいるスイちゃんは、悔しさのせいか少し表情が硬かったけど、それでも嬉し泣きするアリオナの足を撫でてあげていた。
4年後は、母国開催の北京オリンピック。次こそとんでもないプレッシャーがかかるだろうが、今回の経験を糧に、ぜひとも金メダルを!!

3位はデュハメル&ラドフォード。3Lzのミスこそあれ、心に残る、晴れやかな演技だった。
結果が出た後、笑顔全開のメーガンがアリオナにハグした姿に、わたしの心はこれ以上なく満たされたよ。

4位はタラソワ&モロゾフ。直前に滑ったスイ&ハンにミスが出たので、またとない好機だったんだけど…ああ…やっぱ緊張しちゃったかなぁ。そういや彼らも初出場なんだもんね…。

5位のジェイムズ&シプレは、キスクラで二人ともあまり笑顔がなかった。本気でメダル狙ってたんだろうな~。でもすごく素敵な演技だったよ! かっこよかったよ!

6位のマルケイ&ホタレクは、嬉しいサプライズだった。まさかここまで精度を上げてくるとは。わたしはシングルのマルケイの演技が大好きだったので、ペア転向の知らせを聞いたときは、正直複雑だったんだけど、今の輝いてる彼女を見ると、これでよかったんだなと心から思う。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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